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■ 女
私には女として欠けている部分がある。 それは身体的なこと。
女の人になら当然あるべきこと、 それが私にはない。 もう、ずっと前から。
友達が話していることも私には分からなかった。 母は病院へ行こうと言ったけれど 当時の私には不安と恐怖から、行くことが出来なかった。
それは今でも続いている。
私が自分を女として見ることができないこと、 普通でありたいと願うこと、 女らしく生きることに強い願望があること これはきっとこのことも関係しているのだと思う。
普通にあること、自然なことがおこらないことほど 私にとっては辛いことだったりする。
だから数年に一度、気紛れにやってくる、 女としての働きが少しだけ、嬉しかったりする。
2004年02月13日(金)
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