ムラカミ日記...ムラカミ

 

 

まよ連載完結 あと近土語り - 2008年06月16日(月)

そんなことやってる暇なんかない というときに限って全く別のものに関して筆が進みますね。いっやな現象ですが人生とはそういったものです。あれっおかしいな目から汗が。

そんなこんなでほったらかしになってた連載を終えました。最初から最後までローテンションですみません。
一応新+(←)銀+近+(←)土なのでたまサイト閲覧のかたもよろしかったら読んだってください。
以下言い訳orz

Jさんと何度かお話をしてて、土方というのはちょっとアレな中身と、それを覆う蓋でできていて、たまにその蓋を固定してるネジがグラグラになるんだよ、という文脈で
そんでもってJさんは蓋を綺麗にとじてあげたくて、わたしは蓋に興味がないのでそーれいと取り外す方向であいつを書いてる みたいな話だったんですけども、いつもそーれいではやはりいかんのではないかと たまにはカッコイイアイツそれがムリならせめてカッコイイ 振りをしてる ぐらいのアイツを書かないことにはやはりアイツのイデアを抽出する上で片手落ちになるのではないかと まあそういう中学2年生的な発想で書き始めてみたんですが
結局グダグダんなってしまい そんな低い志すら全うできず残念な気持ちでいっぱいであります

カッコつけたまんまになったら(自己満足で済んでしまうならば)近←土で完結してしまって近土にはならないだろうなーというのは薄々判ってたんだけども、
近藤さん的に、あいつがそんな風に自分のために色々諦めてることに気づいたらなんか嫌だろうなって思った。
(まーでも土方からミツバたんを引き離したときのあのナチュラルさから見て、全く気づいてないか全部わかった上での計算かって話になると思われるけども)

近藤さんは甘えたいのに見せかけ甘えられたいタイプだと思うんだ。頼りにされることが嬉しいというか。
近藤さん自身が自己犠牲、つうと言い方がいやだけども、悪意にすら好意で応えられる、無償の愛を与えられるひとだと私は信じていて、だからこそ誰かをスケープゴートになんかしないと思うし、無意識にでもしてたら傷ついてしまうのじゃないだろうか。

まあもちろん他の誰にも発動しないエゴが土方にだけ発動されるというのもすっごいおいしくてジュルジュルしちゃうけどね!


自分は近藤さんに夢を見すぎであるということを今更ながらに自覚した。たまにキモチワルイ。(自分が)



そういや上げる上げるってゆってカナリヤ上げてないな…アレ内容があんまりだから二の足を踏むわ


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