ムラカミ日記...ムラカミ

 

 

まよ更新 - 2007年12月18日(火)


ごきげんようマラです
アヌ銀ミツバ編を控えソワソワした気持ちで書いてみました
なんかミツバたんの声管理人さんの中の人なんだって?!トッシーなら鼻血を噴くよ。どうなのこのラグジュアリーさ 打ち切り決まって予算を使い果たそうとしてるの?と勘ぐってしまうわ
ミツバ編後のネタをもう少なくとも3バージョンくらい書いて、段々わかってきたのが自分にとってミツバ編つーのはDT土方と黒近藤の結晶であったということです。
ちなみにトッシー編はデンパ土方とエンジェル近藤の集大成です。この間を探っていくことがマラに課せられたミッションだという電波を受信しています ニゴリ!

ミツバたんを土方のDTの根源だと考えるとなんとなく腑に落ちる気がする。アイツの恋愛感は中1の夏休みで止まっていて、その後ビクともしないまま今に至る、みたいな。まあ本人にとっては嘗てのマガジンに於ける硬派なヤンキーのイメージなんだろうが、20代半ば過ぎまでそれを持ち越しちゃうとピュア通り越してちょっと哀れを誘うかんじである。
ミツバたんを突き放した時から約束されていた生涯DTが、彼女の死によってゆるぎないものになってしまったからな。

そういう土方を傍らで見てきたのに殆どスルーしてる近藤さんは、土方の全てが自分のものだ、つか、自分を選んで当然と無意識に確信しているようなとこがあるんじゃないかと思うんだけど。
その残酷さみたいなのが表面化してしまったらもうなんかすごい泥沼んなるだろうなーと妄想してだいこうふんです。連作とかカナリヤとかがその分岐なんだけど。
カナリヤももうちょいしたらウェブにあげよう このペラペラの本ばっか作る癖どーにかしたいorz


それにしても自分のこんひじのあり方については未だにネチネチ悩みます 自分のカタルシスを優先してしまうとどうしても冷静さに欠けるんだよなぁ
できるならば原作の雰囲気とあんまり離れないかんじでやりたいんだけども、どうもアクロバティックな方向に飛んで行きがちである 大変悩ましい
あんまり近土にしようと躍起になってないひとの近←土を読むだにそのCOOLさに痺れうおー自分に足りないのはこれだ!!と悶えるんだ 
もちろん躍起になってるひとの近土だって大変にオイシイんだけども(てゆうかそういうの読まないとフラストレーションがたまってやってられないんだけど!!)

自分の銀新の愛し方に比べ近土のそれは盲目的すぎる。これは恋である。
ううッ一皮剥けたい…!!と真性HO茎のマラは思うわけです



わー指折り数えたらもう10日しかないじゃんか…せんりつする
はやいとこネーム切らないと…orz



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土曜の日記に書いたスエカネさんは逆転裁判のデザのひとなんですね!教えてくださってありがとうございます^^お返事は改めて〜!
流行モノにはうといから恥晒してしまった…!!カァッ



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