ムラカミ日記...ムラカミ

 

 

「かえってきたマラカミ」の巻 あと「うつくしくないにほん」の巻 - 2007年01月19日(金)


二本立てでお送りします 笑
ごきげんようマラカミです。
力の限り遊んで帰ってまいりました。おかげで首とか色々痛いです 帰ってからちょっと体調壊して大分寝たけども。
みっともない いい年してはしゃぎすぎ…!!

向こうで遊んでくださった珠さん&月子さん、インテでお声をかけてくださった方々、どうもありがとうございました!バジルさんのとこに寄生してるかんじだったんですけども…全く顔バレしてないと思って油断してました…アハハ
バジルさんとこに一泊お世話になった後、
2泊みっちりモナさんちにお邪魔してみっちりこんひじでした!
憧れの作家さんと二日カンヅメとかどんだけ私幸せ者?!テンパりすぎてハッフーとなりました。だいこうふんでしたよォ
こんひじの話をしすぎて感極まって泣きそうになったりしてた。ヒィすみません!ウンザリされてないといいのだけど…ブルブル
モナさんどうもありがとうございました…!!ガバァ(土下座)


みんな空知の作ったコーヒー豆でコーヒーという名のどうじんしを淹れてるんだよ…!!という話だったわけですが。そんでみんなそこに砂糖だのミルクだの入れて自分の味を出してるんだよ!みたいな話になったんですが。
紆余曲折を経てマラの生産するブツは火薬とかそういうのしかないんじゃね?みたいなオチになり ま した…アッハ
だってもう個性もなにもマラには「耽美」と「デンパ」しかないもの…つまり混入するものが食べ物じゃないもの…どうしようもねェェェ
味の改善は望めないとしてもせめて口当たりのいいものを 騙されて口に入れちゃったよ!となるものを どうにか作って行きたいと思った所存ですギリリ
早くもわたしこんひじでやっていけるんだろうか…と一抹の不安がありますがここは歯を食いしばっていきたいところです。ギリィ

2月の上旬にこんひじオンリとぶりちのオンリがありましてね…
なんかモエモエしてきちゃってこんひじオンリで2冊出すぞ!とか息巻いちゃって ほんとに オマエは アホですか?それともすこぶるアホですか?となる どうよホントに…
えふねさんが大変そうなのでまよこんオフラインはHARU発行予定になりました。ハニスモ新刊はマラのうすっぺらいテキスト本2冊(希望的観測)です。でもなんか内容的にどうしようもないかんじです。

いっこは近藤さんが酷い(のはいつものことだけども)くてトシがひらがなで喋るようになっちゃう話 もっこは現代パラレルで近藤さんがドカチンで定時制の生徒でトシがそこの先生 みたいな話 モナさんが「トシはくたびれた先生だといいよね」とおっしゃっててドキューンでした。ネタ使っちゃってすみまっせん…!!あの後トシの生い立ちとかまで捏造して悶々としてました。オリジナルでやればいいだろ…!!(苦悩)オゥフ
しかしながら人選びまくりですよ。どっちにしろ100円くらいのやつになると思われますがこんひじ?ほんとに?みたいな内容 だし な…知り合いに配るのさえ躊躇われる…わたしこんひじでケンカ売りたくない!(もう遅い気もひしひししますけどね)


セールもあるというのに指折り数えれば全く大変なギチギチさ加減でした。びっくりした!日記なんか書いてられるかアホ!という状態なのでコレ会社で打ってます。滅




以下どうじんとは無関係なぼやき
苦手な女子も多いと思うので飛ばしてください
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新政権になってしばらく経つけども、そんで薄ら寒いニュースばかりだけんども。
政治家がアホを言うのは今に始まったことじゃないし、政治が被支配民のことを考えてくれるだなんて思うほうがおめでたい、という話なんだと思う。まあだから裏を返せば、ここ数十年くらいの日本人は、為政者に理不尽なことをされない、そのための民主主義(ああどれだけ甘酸っぱい響きだろう!)だ、と信じてこられたわけで、ずいぶん幸せだったんじゃないだろうか。そうして長いこと私たちは惰眠を貪ってきた。

政治が嫌いとかかっこわるいとか、COOOOLじゃないとか。そういう風潮に甘んじてきた以上、自分との関わりを否定してきた以上、ぶっちゃけいつ針天井が落ちてきても文句なんか言えないんじゃないの?と思ってしまうけどもさ。


まあともあれ、うつくしいにほんっていわれてびっくりしました。
ギャグでもおもしろくねーよ。今日びシンタローだってよういわんわ。
あーなんかでもそういえばちょっと前流行ったね。うつくしいにほんごとかそういうの。ああいうノリなんでしょ?
にほん、という曖昧模糊な単語(それが示すところは合議体だろうか、国土だろうか、国民性だろうか)を形容するのに、うつくしい、なんて云う極めて主観的で独善的な用言を持ち出して平然としてるその神経にびっくりします。政権スローガンだろ?ほんとにいいの?これでいいの?ってなるな。
そこまで言うならいっそのこと正しい日本とか強い日本とか言えばいいのに。NOと言える日本とかね!ギャッハ


たとえば某北国のマスゲームを見て、美しいと感じるか空恐ろしいと感じるか。
規律、秩序、連帯感。
自由、個性、競争心。
それらはみな対立するものだし、そしてみな一人の人間の中に内包されているものだ。人間という生き物が人間である以上、その矛盾は解消しない。
人間はどうがんばったって汚さを拭いきれない生き物だし、そこばかりを覆い隠そうとすると必ず薄ら寒いことになる。その集合体であるところの「国」が一元的に「美しく」なんかなりうるはずがないのに。

確かに、心象風景としてのふるさと、としての「日本」は美たりえるかもしれない。それは人為的にどうこうしようとしなくたって、いつまでも変わらず美しいものだ。
うつくしいにほん、と言ったとき、あのこが何を想定してるか考えれば考えるほどゾクゾクするね。

由紀夫たんでも見てくださいよ。耽美と退廃なんか紙一重ですよ。てゆうかほぼ同義ですよ。日本の美って本来そういうものでしょう。
恥を掻きたがらなかったり、散ることを潔しとしたり、諸行無常的な、ある種ニヒリスティックなものが想像されるけれど、それは決して前向きじゃあないよね?
それを美しいと感じるのはいいけれども、政体のイメージとしてはいかがなものか。

どうしてもなんとかな日本、って言いたいならば健康な日本、とでも言っておけばいいと思う。まあ何を持って健康というかっていうのもあるけども。
美しいとか美しくないとか、そんな概念を持ち出すよりはいくらか建設的だと思いました。外見を取り繕う前に治さなきゃならない病気がいっぱいあるだろう。

奇麗事にもなりゃしねぇ。


 
まあ私みたいな思慮も分別も知識も足らない人間が、感じた理不尽を無目的に糾弾するというのは幼稚であるかもしれないけれども、
でもそういうのってDTPが高くて素敵ですよね とは思います 笑

最近ヘコむヒマもなければこういうことをグズグズ考えるヒマもなくなっていた。それを世の人は健康と呼ぶのかも知れないけれども、それにしたって寝ても覚めてもほものことばかりとかほんとに人間としてどうなのそれは?と思い まし たorz





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