バラ色の日々 - 2004年08月02日(月) イエモンが解散なさってしまいました。あー。 何かそんな結論出しちゃうだろうなと半分判ってはいたけど、それでも宙ぶらりんのほうがまだ気持ち的には楽だった。 イエモンは青春そのものとまではいかないにしろあたしの中ででっかいパーセンテージを占めていました。 それが終わってしまうピリオドが打たれてしまうという事はやはりあたしのなかのなにがしか、多分少年時代とかそういう青臭いものの一つが確かに死んでしまったわけで。 そういう意味で目頭が熱く熱くなっています。 彼らの、珍奇でアグレッシヴでコケティッシュででもチープで必死で、 青臭くって童貞に優しいところが大好きだった。それはまさにあたしのゼロベクトルだった。 もう彼らがここにいないことに、その空虚を思い出すたびに、 吐きそうなくらい切なくなるだろうあたしも。 それでもロックンロールは死なないんだ。 ...
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