MUSIC春秋
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 2011年07月30日(土)
可能性


無念の完熟前。


通ってる講座で
クラシックのバンドネオンソロを聴きました。
生水敬一朗という人のCD。
そんな人がいるなら早く教えてよね。

実はタンゴよりバロックの方が弾きたい
とかこっそり思ってたけど
実際聞いてみたら気が遠くなるほどの
人間国宝級超絶技巧でしたあはははははあはは。

もしバンドネオンだって知らずに聴いたら
パイプオルガンで弾いてると思ったに違いない。
ネオンであんな演奏ができるようになるまでに
どれほど凄まじい努力と鍛練と精神力が必要か。
それを想像する時の気持ちは
あの楽器を弾いたことがある人にしか
わからないと思います(溜息)。
って言ったらなんとなく伝わる?

だけど可能性の大きさを教えてもらいました。
楽器が出せる音の音域は決まっているけど
人が楽器を使って出来ることは無限なのかもしれない。
自分の可能性だって、気持ち次第で
いくらでも広げられるんじゃないの。


とりあえず私は
バッハの「春」とか「目覚めよと呼ぶ声あり」とか
「わが片足すでに墓穴に入りぬ」(スゲー邦題)とかの
ごく簡単なアレンジのやつでもって
楽しく練習してみようと思います。今度聴いてちょ。



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