「にこにこばかりもしてられない。」
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| 2004年10月11日(月) |
流した汗の数だけ飲む。 |
ニセ体育の日。 ソフトバレー市長杯。
毎週夜に遊んでもらってるバレーオジサマに、 「朝8時半に体育館集合なー。」と言われたので、 体育館に子連れでだらだらと集合してみたら おそろいのユニフォームを着て ひざにもひじにもサポーターをつけて もう、ひと汗流しましたよっ!みたいな中高年がいっぱい。
なんとしたことだこの本気バリバリの中高年たちは。 地位も名誉も金もバレーにつぎ込んで上等ヨロシクみたいな中高年たちは。
うわー、この人たちと「楽しくソフトバレーで汗を流し」たり、無理っっ! 帰りたい。帰っていいですか。
帰れなくって参加しました。 当日になって台風の影響で いつも体育館で一緒にやってる楽しいメンバーさんの半分がこれなくて 急遽初顔合わせのおにいさんやお母さんとチームを組んで3戦。
1勝1敗1分け。 すごい。 寄せ集めのこんなチームで 赤いプーマのユニフォームと互角に戦ったなんて。
でもまぁ、当然のことながら ユニフォーム同士がベスト8に残って午後からもがんばるらしかったので お天気もいいし、ピクニックがてら公園でお弁当食べて帰った。
子どもたちは 「えぇ〜もう帰るの〜?」 と不満げです。
だって、おかあちゃんたち3人ともくたくたなんだもん。気持ちが。
くたくたな気持ちのためにできることをしようと、 打ち上げをすることにメールで決定。 しかも会場、うちで。
スパゲッティだのチャーハンだの、あるものでわいわい食べて、 ビール飲んで、チューハイ飲んで、発泡酒飲んで、 中高年祭りにうかつに出てしまったことを、チャラにしましたとさ。
もう次は出ないだろうなぁ〜あれ。
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