「にこにこばかりもしてられない。」
DiaryINDEX|past|will
おお〜い朝だよ〜と いつものようにみんなを起こしにかかったら 「ボク休み。」 とヒゲ君が。
は?平日ですよ? 「うん。くたびれたから休みにしたっ!」 ありえない。ありえないことが起こることもあるのでこの世は注意が必要だ。
火曜日は結構忙しい日だったりするので ごろごろするヒゲ君をそのままにばたばたと用事をこなしていたのだが、 昼飯をどうするかという問題に当たった。 私一人なら昼飯はスルーして2時半まで突っ走るところなのだけれども、 ヒゲ君はランチを期待してキラキラしている。
どーしたものか。
「えー、私、このあといもうとちゃんのうちにいきたいんだけど・・」 「ボク行きたくない。」
う。即答かよ。
「んー、昼ごはん、ランチ行きたい?」 「行く」
む、決定稿かよ。
うー、うー、と重なった用事の時間軸をあれこれとずらして昼からの3時間を空けた。
「わーいっ!ランチー!デートー!」 とヒゲ君がはしゃいでおられる。
で、 ヒゲ君のリクエストで焼きそば食べて、バイオハザードを見た。 お買い物したかったけど、ヒゲ君が髪の毛を切りに行きたいというので 家の近くの美容室を5軒回ってやっと予約なしでOKのところへ飛び込んだ。
夕方、ミーと歯医者に出かけて車の中で今日の一日を報告したら、 晩御飯の席でミー、ヒゲ君に、
「デートは、男の子が運転して当たり前っ」 「デートのランチに、焼きそばてどういうこと!?」 「デートで見る映画がゾンビなんてありえへんっ!」 「あのな、自分より彼女優先がフツーちゃうっ」
と、こってり言ってくれました。
うはー。ミーちゃん、彼あしらい、うまいなあ・・・・。
|