「にこにこばかりもしてられない。」
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2004年08月26日(木) サポートていうか癒しかも

子育て支援活動の1回目。
私が担当になったのは1歳のリクくん。
年子の妹が生まれたばかりで、保育園の送り迎えをできる人がいないのだ。

チャイルドシートをセンターに借りて久しぶりに車につける。
念入りにチェックするねやっぱり。
チャイルドシートって、緊張するツールだよ。

我が子たちには留守番を頼んで保育園までお迎えに行く。

園庭から教室をのぞいて、
「ファミリーサポートセンターから参りました。」首から提げた会員証を見せると、
保育士さんがリクく〜んとよちよち歩きのリクくんに、
「お迎えが来たよ〜。」と声をかけた。

昨日会ってるけれど泣かれるかしら。と、よぎるが、
ここはど〜んと私がお母さんですみたいな態度でいないとな。

両手を広げて、「リクく〜ん、来たよ〜。」と顔を見たら、
「あぁ!」と両手を広げてニコニコ近づいてきた。
保育士さんも、「あらま、大丈夫ね。」と安心して引き渡してくれた。

かわゆいのぉ。

1歳を少し過ぎたリクくんは今言葉が出始めてるところだ。
抱っこして、「先生に、ばいばいしようか?」と手を振って見せたら、
「あいあ〜い」とおんなじように手を振ってごあいさつ。

超安全運転で自宅まで送り届けました。
おかあさんに、書類にサインをもらってる間に
お盆に鉛筆のせて運んできてくれてもてなされちゃった。
またくるねー、って帰ろうとしたら怒られた。


ほんとかわゆいのぉ。




サポート活動と言うより、
私がすっかり癒されます。


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