「にこにこばかりもしてられない。」
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| 2004年08月17日(火) |
「心をひらいて気遣おう」 |
朝から炊き込みご飯やら白和えやら作ったので いもうとちゃんのところへ差し入れに行こうかとメールを入れる。
「いいですよー」と返事。
遠慮していいのか 迷惑だからいいのか メールってのは計りにくい。
ま、「いい」んだから、いいんだろう。
そろそろ、助けが要らなくなる時期だからなぁ。
気遣うってのは、むつかしいもんです。
この間読んだ本に、 「心をひらいて気遣おう。」というのがあった。 抜き書きしてあったのを自分のためにここにメモ。
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『気遣うことは生やさしいことではありません。 気遣うためには訓練がいります。 自分を見つめることからこの訓練は始まります。 他人に気遣いをしてあげてよく思われたいという思いが あなたの中にないでしょうか。 こんなに気遣いをしてもそれが相手に喜んでもらえるだろうか、 かえっておせっかいと邪魔っけにされるのではないだろうか。 気遣ってあげるという高飛車な気持ちが心をかすめないでしょうか。 私たちは「気遣う」という一見すばらしいことと思える行いを通して、 自分の中に沸き起こるいろいろな思いを見つめる必要があります。
いったい、気遣うとは何をすることでしょうか。 「気」とはエネルギーです。エネルギーのある人は生き生きしています。 あなたが気を送りエネルギーを遣わして それが相手に届き相手が生き生きしてくることが「気遣い」です。
どうしたら、相手が生き生きしてくるでしょうか。 自分がしたいから、自分がよいと考えるからということに囚われず 相手を中心に考えることからそれは始まります。
今心にとめている人やものが生き生きと輝くために あなたは何ができるでしょうか。 その相手に添いながらその人たちが今必要としていることを その人たちの成長につながるようなエネルギーを あなたはどうしたら送ることができるでしょうか。
気遣いは、細やかな注意を集中することから始まります。 相手の心を感じ取り相手がいい方向に行くことに焦点を合わせながら あなたが気遣うのです。』
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「相手を中心に考える」 「細やかな注意を集中」
うん。結構、得意分野。 ガンバレ、ワタシ。
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