「にこにこばかりもしてられない。」
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― 予選 ―
子供と一緒に先生宅に伺う。 子連れなので飲むに飲めず、 タガをはずすわけにもゆかず、 おとなしく鍋をつつく。 鍋ウマーい。
たしかさっき昼ご飯食べたはずなのに、まだ入る。 入れていいのか。入れるべきではないのではないか。 でもウマ―い。 おかわり。 あー、もー絶対太る。
お。 食べ終わりましたか。子供たちよ。 え?え? うんうん、いいよいいよ〜おじちゃんたちに遊んでもらいなさい〜ほっほっほっほ〜。
あらあら先輩すみませぇ〜ん♪ほっほっほっほ〜。
・・泣いた。・・・返品されてきた。 ねじ巻きなおしてー、もっかい遊んでもらっておいでー♪
おや。 そろそろ先輩へばってきましたか?
では撤収〜!
先生、先輩方、ではのちほど!
― ハーフタイム ―
「おかーちゃん、またいくのん?」
「うん。がんばってくる。!」
「がんばって!」
なにをどうがんばるのかきかないよいこたちだ!
― 本 戦 ―
ただいまー。
さっそくありがとうございます。えへへへ。 瓶ビールっておいしい気がするなぁ。
発泡酒って、あとあと頭痛くなるんスよねー。 ならない? 気のせいかしら。
「そりゃーあんだけアルコール度数が違うのに風味がたいしてかわらんように、 なにか怪しげなものを入れてあるとみるのが正しい自然科学部員とちゃうんかっ。」
はっっ。 まったくおっしゃるとおりで!わたくしの考えが浅そうございましたっ
後輩君の奥様が、 後輩君たら結婚したとたんちっとも遊びに連れてってくれないっ!とスパークし始めた。 「おお〜い、きゃおるー!出番やでー。」 「この人な、体いくつあっても足りんやろ?つーぐらい遊んでるから。」 先輩。 ・・そういう紹介の仕方は誤解を招くのでヤメテクダサイ。
「だんなさんあそびにつれてってくれないんですかぁ?」
あー、ウチのは、テニスだめ、スキーだめ、ボードだめ、カラオケ嫌いだしー・・。。
「おいおいっそれは自然科学部員と認めんぞっ。」
ち、違いますから。部員じゃないですから。 だけれども、なぜかこの部では配偶者を何期生かでカウントするのが常でして。 ヒゲ君、7期生認証までの道のりは遠そうですなぁ。
― 延長戦 ―
先生宅をお片づけさせていただいて、そのままふらふらと流れる。 でもまぁ、見事に駅前の飲み屋閉まっております。 開いてるのは2年前の正月にオグ先輩が看板蹴倒したカラオケだけです。 覚えてるアルバイトがいないと賭けて2時間遊ぶことに。
先輩は先輩のまま。 いっぱい笑って嬉しく楽しく昔と変わりなく遊んで。 夜遅くまで飲めるようになったとこだけが変わったくらいかなぁ。 また、こんど、夏ねー。
先輩たちと遊ぶのは昔も今も、とても、楽しい。
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