「にこにこばかりもしてられない。」
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恒例のご本家お歳暮・生牡蠣鉢合わせにより、 わが次男家に今年の大晦日も生牡蠣詰め合わせがやってまいりました。 31日に生牡蠣が次々と届いても食べきれないので、 必ずありがたいことにウチにお鉢が回ってくるのです。
うれしー♪
的矢牡蠣の産地のなかでもピカイチの浦村の生牡蠣。
殻つきのはそのまま蒸し器で蒸し牡蠣に。 むき身の牡蠣は味噌いために。
うまっ
蒸し牡蠣、おいしー。 ポン酢とレモンを絞って汁ごといただく。
うまっ
殻つきの生牡蠣はあけるのに苦労する。 中には頑固なのがあって中の身を牡蠣殻の破片だらけにしてしまうこともある。
なのに、この蒸し牡蠣。 湯気のたった蒸し器にたわしでざっとこすった殻つきの牡蠣をごろんごろんと入れて蒸すだけ。 火が通ると、殻の表面がほのかに緑色になる。 海藻に火が通るからかしら。
アツアツを取り出して、牡蠣殻あけを軽く差し込むだけで、抵抗なく殻が開く。 蒸されて中の身はぷるんぷるんになっている。 汁も殻に守られてこぼれていない。
うまっ
殻つきの生牡蠣は蒸すこと。
ホント、遺言にしたいくらい。しとこう。
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