「にこにこばかりもしてられない。」
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来週の土日に息子のサッカークラブが主催して、 記念大会をするという。
そりゃいいんだけど。
どうやら、仕切りがアマいらしい。 どうやら、段取りが悪いらしい。
300台分の駐車場、全然用意してないの?マジで?とか。 パンフレットの広告、間違えて掲載したの?マジで?とか。 それどころか、プログラム組めてないらしいよ?ひえーマジですかー?とか。
どうするよ?と、ここ1週間あちこちから電話が来る。 いやーどうするよって言われてもさ。 どうするよ? ていうかどうかしようよぉといってるわけですな?みなさまがた。
それと決まったお役の方がおられるわけで、 その方にお任せしておけばよいわけで、 口やら手やら出すのはいかんだろうとも思うわけで。 みんながハラハラしながら手を出すのを遠慮してる気配がバリバリです。
だけどもう、 「あ。コケる。」 と、わかるものをリカバリーするにはもう制限時間待ったなしです。
誰かがどこかで「行ってしまえー!」と見切れば発車できるのになぁ〜。
「・・・・・発車しとく・・?」 「いっとかない?」
婦人部顔役連にさくさくさくっとメールが回り、 GOサインがそこはかとなくでました。そこはかとなく。うん。
素敵な人たちねぇ。
出発の合図出したのは誰よ! 責任とれるのアナタ! などというナニのヨワイひとはにっこり笑って捨て置いてしまおう。 責任取るような事態に陥らないように、 きちんとツボをおさえた仕事をすればよいだけではないか。 近頃はセキニンセキニンと口やかましく鳴いて 結局なんにも動かさないというようなひとが多すぎるんだと思うんだ。
自分のできることをきちんとやって、 できたものを整えてお渡しする。 それだけのことではないか。 私がやってあげたのよ!なんていうから角も立つ。 黙って仕事の9割片づけて整えたら、 一番いいところはセキニンの好きなひとにお渡ししてしまえばよいのだ。
「な?」
「うん!」
素敵だ。
だって、当日困るのは楽しみにしてる子供たちだから。
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