「にこにこばかりもしてられない。」
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2003年08月13日(水) おねいさまの一言はテキメン

お盆恒例親族ご飯会をやりますよと朝に連絡。

おひさしぶりーなどと、おしゃべりしていて、
えへ、実は筋断裂しちゃたのぉ〜とかわゆくいってみたら
大学病院で看護婦をやっていたお義姉さまが、

「えっ!たいへんやん!」

この家ではお義姉さまの医学知識に勝るものはなく、
療養状況、患部の触診などが行われた結果、
断裂して以来最高に大切に扱われました。

高いところのものを取ろうとイスの上で背伸びしただけで、
「その体勢はいかんっ!」と切迫流産の妊婦のような扱われ方です。

げげ

と思ったのは私だけでなく、ヒゲ君のほうが食らったようです。

急に私に座っとけ、なんもせんでええなどと言い始めました。


おそるべし、長男の嫁。



お夕飯の準備もお片づけも免除となり、ラクしてしまいました。
ええんかいな。こんなん。


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