「にこにこばかりもしてられない。」
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PTAのキックベースボールである
誰も出るもんがおらん〜でてくれー! かき集められたメンバーばかりなので 入念にストレッチ。
普段、親子体操でママに教えてるストレッチで体をほぐしてから かる〜く練習。
アスファルトの上で軸足の左足にぐっと体重を預けて右足でインサイドキックしようとした瞬間、 左足の太ももが 「ぴき」 とかいった
ありりりり?
いてて
痛くて体重乗せられない。 へんねぇ。 熱はないし、腫れてるかな?微妙だな? あらら、でも痛いわ〜〜〜。 あらやだ、走れないわ〜。
とりあえず、アイシングで冷やして氷で感覚なくなるまで冷やして、 なんとか歩けるので試合に参加。
反射的にボールに向かって駆け出して、あまりの痛さに自分でびっくり。 3塁線をねらってうまく抜けたわいいけれどファーストまで走れない自分にびっくり。
や、やばくない??
交代してもらってベンチに下がる。
あららー腫れてるわー。 押してみよう。 アタタタタタ。 こりゃーへんだわ。 ただの筋肉痛じゃないわ。 骨じゃないけど肉がどうかなりましたなーこりゃー。 肉離れかなぁ?いやー離れてるふうじゃないなぁ。 攣ったかなぁ? ああ〜最近、大腿四頭筋の筋トレやってなかったもんなぁ〜。
クーラーボックスの氷で太ももを冷やしてベンチからとにかく応援。
普段運動慣れしてないメンバーばかりなのに 対戦相手は週に2,3回の練習を欠かさないクラブチームだ。 ユニフォームさえなくて間に合わせに白地のTシャツに学校のはちまきの我がメンバー、 相手さんはかなり余裕の顔だったが、 1回が終わってマジになった。 毎年ダントツ優勝のチームから3点先取したのだ。
本気でかかってきたけれど、守りが堅く許したのは6点だけ。 2点差で破れた。
敗者同士のフレンドリー・ゲームもベンチで応援させてもらった。 立てないこともないし、頑張れば走れなくも無いけれど、 戦力にならないんだもんなー。 あー、なさけなー
腰やら太ももやらがイタタタタで、 出た女子メンバーのうち私を含め3人がびっこ引いて歩き出したので、 「じゃ、明日、整形で10時半に集合ね!」 と約束して別れて家に帰った。
家に帰って冷湿布はってゴロゴロしてたら、 サッカーの試合が終わって息子が帰ってきて、 息子のともだちが押し寄せてきた。
「あっ!!おばちゃんがけがしてる!だいじょうぶなん??」
やさしー子だねぇ〜あやくんは〜 だいじょうぶだよ〜
「よかった〜。カルピス飲みたい!」
は、はいはいはいはい。
日常は太ももが攣ってようがいつもどおりである。
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