「にこにこばかりもしてられない。」
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子供のサッカーの練習を学校に見に行って、 帰りがけに、コーチしてくれてたタイちゃんパパに、 PTAのキックベースの試合に参加してくれないかと頼もうと、 拝みながら近づきました。
「あの〜コーチー〜・・」
険しい顔です。 ぽたぽた流れ落ちる汗を拭きながら、緊張した顔でひとこと、 「スミマセンでした!」
・・・・へ?
な?なに?
「長すぎましたね、練習。」
へ???? えーっ!!
そ、そそそそそんな! 保護者が文句言いに来たと思ったですかー! アホな〜。そんなわけないでしょー!
ウィークデーのお仕事でお疲れなのに、 ご家族のご予定もおありでしょうに、 毎週土日をつぶして指導に出てきてくださるってだけでどんなにありがたいか。 感謝こそすれ、指導に難癖つける保護者なんているわけないでしょー!
と思ったら、 いるんだって。
うはー。
私が文句言いに来たわけじゃないんだとわかったコーチ、 「でも、長かったでしょ。今日の練習。」 「そうかなぁ?楽しい練習でしたよ。私も入れて欲しかったくらい。」
子供たちが嬉しげにミニゲームしてる姿がとってもイキイキしてて素敵で、 私は見学だけでは済まずに子供たちの名前を呼んで応援してしまっていた。
コーチはにこにこしてたけど、 今度入れてあげますとはいってくれなかった。 くすん。きっとうるさいと思われたんだ(笑)
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