「にこにこばかりもしてられない。」
DiaryINDEXpastwill


2003年05月15日(木) ヒゲ君の引出しは空っぽ

ソファーでフ抜けてヘロヘロ寝ていると、
ご近所マダムが様子見に寄ってくれる。

なんか買い物ないかとか、
子供預かろうとか言ってくれる。
ありがたい。

そこに、ヒゲ君が帰ってきた。

(んまぁ、なんだかんだゆってもやっぱりご主人ね!)
とご近所マダムの頬がゆるんだその時、
ヒゲ君は当たり前のように一言。

「お昼ご飯なんか作ってー。」

なんにもないので、ハムチーズサンドとオムレツサンドを作ったわけですが、

「牛乳がないっ!(ココアが飲みたいのに)」とご立腹。

「子供たちが帰ってきたら、お使いに行ってもらおうと思ってるんだけどね。」
「じゃあ、お茶でいいや。」
「・・・べつに、いまヒゲ君が買いに行ってくれても助かるんだけど。」
「忙しい!」

忙しいらしい。

おやつのチョコカステラまでちゃんと食べてから出かけていった。


大丈夫か?弁当でも買ってきてやろうか?とかいう対応マニュアルが
全然ヒゲ君の引き出しに入ってないのが改めてよくわかる出来事で、
奥さん的には慣れっこなんで、とほほーで済んでしまうのだが、
ご近所マダムの怒りはしっかり買った模様である。


ああ、私が先に死んだら、ご町内で生き延びられるのか、ヒゲ君!


DiaryINDEXpastwill
きゃおる |MAILHomePage「いつもにこにこ・みけんにしわなし」

My追加