「にこにこばかりもしてられない。」
DiaryINDEX|past|will
猫が、夜、同じ布団で寝るようになった。
それまで、2階に上がってくるのがおそるおそるで、 夜みんなが寝に行くと、 ひとり1階のリビングのソファーで 「おやすみなさい」と見送ってくれていたのに、 「さぁ!みんなーお二階にあがって寝よう〜!」 と声をかけると、 子供たちの一番後ろから、 「あ、待って、待ってぇ!」 と階段をかけあがるようになった。
子供たちがお気に入りの場所にそれぞれに寝転がると、 猫も当たり前のように自分の場所を決めて落ち着く。
おやすみーと子供たちが寝付くと、 猫もおとなしく一緒に寝付く。
子供も猫も、ごろんごろんと寝相が悪い。
ていうか、 猫も子供の仲間入りしたってことか。
|