「にこにこばかりもしてられない。」
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2002年07月27日(土) パパ

本日、
モックンの合宿で、ミーの保育園の同窓会である。
携帯のアラームで時間を確認して、
車で行ったり来たりしながらしのぐ。

小さい子連れて母一人で参加してるのは私くらいなものだった。
気がついたヨソのママさんたちが、何かと助けてくれる。
パパさんたちも割といる。
テントを張ったり重いものを運んだりさくさくと働いている。


ミー君パパが、
「ご苦労さん。だんなはー?」
「頼りになりませんねん。」
「5、6年になると、父親の出番ふえますでー。」
「そ、それまでに、なんとかします。爪のあかください。」
「わっはっはっは。」

ショー君パパが、
「きゃおるちゃん、タープはんのか?てつどうたろ。」
「ありがとう〜。」
「ワシ使われんの、慣れとるからな!わはは!」


ヨソパパが、これだけ頼りになると、
ほんとーに、ウチパパに、頼りなさを感じる。
とほー。




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