「にこにこばかりもしてられない。」
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2002年06月14日(金) 会長に会わせて

校長先生に、昨日までの経緯の報告と、
Tさんのアドバイスを伝える。

うむ。と納得。
では、まずは、日にちを設定してあげましょう。と言うことになる。
幸い、来週PTAの常任委員会がある。
そのときにざっくり話して、予定を聞いてみましょ。

校長先生も、ウマ年。
こちらの言いたいことを汲み取ってくれるペースが、妙に「ウマ」があう。
プライベートのメールアドレスまで交換して、
さらに、まめにフィードバックすることにした。
とりあえずは、来週まで寝かせて冷やして整理のひとつもしておこう。



この4日ほどで、いろんな勉強をした。
とてもたくさんの人と話をした。
耳に入れといたほうがいいかな、という筋には、毎日ご相談しに行った。


みんなに、お願いした。

「わたしは、役もなんにもしてないのに、
口から先に生まれた性格で、言い出しっぺになってしもたけど、
この先この活動が、どんな風になっていっても、
腹くくってお世話がかりせなあかんやろ、って思ってんねん。
みんなは、いいことやからガンバレって言うてくれるけど
ひとりで一生懸命になりすぎて周りが見えなくなるほど、
ヤラシイことないから、
がんばれ、って言う代わりに、
へんやったら、へんって、いうて欲しいねん。
間違うてるで!って、いうて欲しいねん。
ああせい、こうせい、あっち行って頼んで来い、こっちに謝りいけって、
言うだけでええねん。
言うてくれる?
時間があるうちは私が動くから。
ガンガン言うてな、頼むな?」


みんな、

「わかった!ヘンなことは遠慮せんと言うたる。行って来い!」

と言ってくれた。

とってもありがたかった。



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