「にこにこばかりもしてられない。」
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暑い。 夏ですよこりゃ。
ということで、夏の支度をいたしましょう。
毎年のいつもの場所にレンガを置いて、板を渡して、 その上に裏からかついできたよしずを広げる。 風で倒れないように麻紐で固定する。 3つの窓に毎年の夏支度。
サッシの下に高さをあわせて縁台を置いてみる。 ああ。いいかも。縁側風。 すいか買って来よう。すいか食べよう。
うちの中も竹のラグをひいて、 い草の座布団を並べる。 お昼寝したくなりますなー。
お昼寝から起きてきたヒゲ君が、 「おおー、夏やー。」 ふふん。ええやろ。 「うん。む、この縁台ちょっとぐらぐらする!」 いいの。 「む。ワッシャー、一個見っけ!」 あー。足りんと思った。 「何で締めたの?このボルト。」 手と、ペンチ。 「六角レンチは?」 合うのがなかったです。 「ふーん。締めなおさないかんで!これ!な?」
でも、そのあと、涼みながら機嫌よく「ぐらぐら縁台」でアイス食べてました。
夏の支度、そのあと衣替えしたんですが、 腹いせにヒゲ君のだけしてやらなかったの、ナ・イ・ショ♪(すぐバレるってば。)
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