「にこにこばかりもしてられない。」
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エアロビの研修だが、 ヒゲ君の病院の送り迎えと昼飯の支度をしないといけない。 あー。今日は無理だろうか。 時間的には、無理ないけどなぁ。 要は、ヒゲ君が世話焼いてくれつうことで行けないのだ。
昨日、ユーちゃんに話したら、ユーちゃん瞬間沸騰した。 「動けんわけじゃないのに、なんでそこまでさせられなアカンのよ!」 さあなぁ。 ヒゲ君は打たれ弱いから、しばらく甘えたいんでしょうよ。 「そんなもん!ほっとけ!ふざけとる!」 そうだなぁ。ほっといてもいいなぁ。 どうせごろごろしてビデオ見てるだけだもん。 リモコン代わりに使われるために控えてなくていいとは、私も思うよ。
「ヒゲ君、エアロなんだけどさ、行ってきてもいいかな?」 「えっ!なんで!」
なんで?ときたか。さよか。
うーん。 じゃ、ま、とりあえず、ヒゲ君は置いといてぇー!(置いたよ。おい。) ま、とりあえず、新しいウォーミングアップの構成を考えて、動いてみとくかな。 選曲は、マットビアンコ。 ♪イカナイカナイカイッカッナ! うはは、ラテンじゃ。こんなエアロもまぁないワイ。 頭がエアロモードになってる間にCDをテープに落として、 繰り返し、振りの練習と、喋りの練習。 だいたいできた。
用意を整えといて、今朝、病院からの帰り道、もう一度、聞く。 「今からエアロ行ってきてもいいかなぁ。」 「ボクのお昼ご飯はどうすんの。」 「何が食べたいの?」 「ラーメン。」 「ラーメンやったら作っておいとかれへんなぁ。1時過ぎには戻るから、 それまで待てたら作って上げられるけど。」 「そーかー。じゃ、待ってるー。」
ちっ。待ってるー、か。 自分で作るからいいよーじゃないのか。 ていうことは、ビギナーズレッスンは無理か。はぁ。
先生の話が長引いたのでスタジオを出たのが1時半くらいだった。 途中で気がついて携帯を見たら ヒゲ君から3回も伝言が入っていた。 「何時に帰ってきますかー。銀行の人が来るってー。」 はいはいはいはいはい。
信号待ちのときに「あと10分で着く。」と電話を入れてから帰ったら、 ヒゲ君は自分でラーメンを作って食べていました。 私の分はありませんでした。
やっぱり、老後がキツイと思ったわい。とほほのほー。
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