「にこにこばかりもしてられない。」
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先週の日曜日にヒゲ君と行ったには行ったスポーツ・デポ。 結局何にも買えずに指くわえてるだけだった。
友達のスポーツインストラクターのユーちゃんが、 ボディボードのウェット買いたいから見立ててよぉというので、 大喜びで一緒に行くことに。
実は私は体操服を持ってない。 ジャージってモノをもってない。 あるのは、水着とテニスのスコートくらいだったりする。 何でも、普段着のTシャツにランパンで済ませてしまう。 うーん。今回のイベントの手伝いもランパンでいっかー。いいよね?
「ダメ。」 ユーちゃんは厳しい。 「それは、走るときのパンツ。私の買い物が終わったら、私が選んだる。」
ユーちゃんは、自分の買い物はものすごく悩んで悩んで、 ものすごく似合ってて、買いたい気持ちでパンパンになってても 誰かにもう一押ししてもらわなくちゃ買えないくせに、 人のものになると、「ハイ、これ!」と、決めてかかる。
結果、私がはじめに選んだキッズ用の150のハーフパンツと、 140のTシャツは秒速で却下。
ハイ、こっちこっちとフィットネスのコーナーに連れて行かれ、 トップスと、パンツをざくざく選ぶと、 「ハイ、これあそこで試着!」と渡される。 ふわい。(怖いので逆らわない。)
「ユーちゃん!ユーちゃん!」 「なに!」 「は、恥ずかしい!」 「なにが!」 「ヘソでてるし、めちゃくちゃうまいヒトみたい!」 「みんな、そんなん着てるよ。」 「で、でも、なんか水着みたいなんですけどー!」 「そんなんなの!」 「ぴらぴらついてるしー!」 「いいの!それ!」
他のを選んでもらえなかったので、それにしました。 ジャージって言ったのに。 ショートパンツと、ヘソだしタンクトップ。うう。
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