「にこにこばかりもしてられない。」
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| 2002年04月21日(日) |
飲まなきゃやってられっか。 |
今日は、北の隣町に大型のショッピングモールがリフレッシュ・オープン。 南の隣町に大型のホームセンターがオープン。 ヒゲ君、行く気満々である。 北へ南へ雨の振る中いつものごとく運転手は私。
ヒゲ君は500円のTシャツのタイムバーゲンに躍り込み、 デジカメを値切った挙句に買うのをやめ、 ここの店はみんな混んでてイヤ!と、 旧道沿いの焼肉屋に行くように!とご指示である。
わたし、このバイパスから旧道に抜ける道、よく知らないんだけど。 知ってるの? 「だいたいわかる。」
信じた私がいけませんでした。 とんでもない道に入ってしまいました。 口数少なくなるヒゲ君。 アトラスを渡そうとすると「そんなもんいらん!」と不機嫌。
でもこの道、地元の子に先導されて一度通ったことある。 この先、山だ。 山を越えたとこに公園があって、そこから旧道に抜けられる。 それで行こう。
ドライバーが勝手に走り出したので、 ヒゲ君ご不満爆弾になっている。 見ないふりして旧道に抜ける道に辿りつく。
目的の店へはかなり戻らないと行けない。
途中に、もう一軒焼肉屋を見つける。 ヒゲ君「もう、この店、入ろう!!」 通り過ぎる直前で店の駐車場に急カーブで入庫。
怪訝な子供たちを車から降ろして、 初めてだけど、おいしいお店かもしれないよー?とか言って店に入る。
にこやかに、焼肉をいただきながら、 「おばちゃん!生中ちょうだーい!」 とジョッキを数分であけた私の胸中を、君知るや?
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