「にこにこばかりもしてられない。」
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テレビゲーム第1世代の私は、実はテレビゲームをしたことがない。 親がテレビゲームを買わなかったからだ。
子供時代にコントローラーに慣れていないので、 やってみ、といわれても、なにをどうしたらいいのやら、さっぱりわからない。 今時のゲームの立ち回り技は連続だの同時だのと、 とてもじゃないけど、もう、ボタン操作についていけない。 ついていけないうちに、ブルブルブル!とかしてやられてしまう。 ヒゲ君と子供たちがプレステ2で ジャック×ダクスターやクラッシュバンディクーをしていても、 ふ〜ん。と見てるだけでしてみたいなぁとはあんまし思わなかった。
おこづかいで本を買おうと、本屋に行った。 隣のコーナーでゲームを売っている。 でかいポスターは、今日発売の「スペースチャンネル5・パート2」だ。 あー。これかー。一部友人が盛り上がっているのはー。 ・・・・・・。 ミーとマルが喜びそうなゲームだよなぁ・・・・。 最後の一本ですか。そうですか。 ・・・・・・・・・・。 「く、くださいっ!」
買ってしまった。 どうするよ。 とりあえず、うらやましがらせよう。
「もしもーし!」 「ふぁい。」(←シゲ) 「うららちゃん、こうたー!!」 「うそ!くやし!ワシ仕事してんのに!寝てへんのに!」
ふふん。(使い方間違ってる。)
では、やってみよう。
おー。操作簡単。 レトロチックなスパイミュージックが、イカス! うはぁ〜ん!踊っちゃう〜! いいな!これ! 思ったとおり、ミーとマルにもオオウケだ。 するするとリポート1クリア。 たーのーしーい〜♪
「もしもーし!」 「ふぁい。」(←シゲ@仕事でイライラ) 「めっちゃおもろーい!!」 「ふ、ふん!!」
ふふん。(やっぱり使い方間違ってるか?)
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