「にこにこばかりもしてられない。」
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先月、歯科検診に行ったとき、 先生が矯正を薦めてくれた。
私は前歯が1本多くて、 それが、人より小さい骨格に 無理やりおさまってるのでたいへんな歯並びだったりする。
もう、今更いいよーと思ってたのだけれど、 その先生が、ものすごく気の毒そうに、 「それ、今なら、キレイに治るよー治るのになぁ〜治るんだよ〜?」 と、あんまり言うので、 矯正歯科に予約を取って行ってみることにした。
何だ、この歯医者。
先生以下スタッフ全員サンタクロースのコスチュームである。 女性の歯科衛生士さんはサンタ・ミニワンピである。 いいのか?ここ?(笑)
歯を先生に見てもらう。 「ふー。どーして今まで治そうと思わなかったのー…?」
はっはっはっは! うちの母が歯医者嫌いで私を歯医者に連れてかなかったのさ!
「はー。それにしても、よくこの歯並びでこんなにきれいに磨いてるよねぇ〜。」
センセ、ほめてくれてるんすか?(笑) ヒトのいい先生だ。
ということで、説明を聞く。 「僕がキレーに治してあげます。治ります」 へええ。 まず、一本多い前歯を抜く。 それから、犬歯の後ろの歯を上下左右一対4本抜く。 隙間の開いたところに向かってワイヤーでテンションをかけて 2、3年かけてゆがんだ歯を移動させていく。
こわー。 昔は10歳くらいまででないと治らないっていわれてたんだよねぇ。 先生に言うと、「今でもこの辺の年寄りの医者はそういう間違ったことを言う。」って。
でも、そっか、治るのか。 どうしよっかなー。 自分ひとりしか飲まないコーヒーは、いつでもお買い得品しか買わない私なのに。 軽自動車買えちゃう金額だしなぁ。
ヒゲ君に、先生のくれた歯の写真と、料金表を見せる。 「へー!治るんやー。治してもらい。」 「えー。でもー。」 「治した方がいいよ。きっと、自信がつくよ。」 「えー。でもー。」 「だって、すんごい、歯やで?」
優しいんだか、どうなんだか、その言い方じゃ…。 いいヒトなんだけど。
ま、じゃあ、やってみるかなぁ・・・・・?(悩み中)
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