行けない理由

動物大好きな友人Mは、最近のモンゴル熱に
微妙に(笑)付き合ってくれる一人である。
もちろん馬が好きだからだ。
某ゲーム中でも、全くターゲットにしていなかった某○様が
「馬の置物」をくれたというので俄然ファンになったくらいだ。
動物の絵を描かせても、すこぶる上手い。
お互い「宙」を持っているが、防人は「馬頭琴」をちゃんと覚えている。
…あれ?他の防人も覚えてる?

彼女とともに「モンゴルに行きたいねーー!!」
夢見てはいるのだが、大変残念なことに
二人ともモンゴルに滞在するためには非常に高い壁があるため
現実問題としては断念している。(経済的理由の他に、だよ)

まず、友人Mはミルクが駄目だ。
遊牧民と言えば飲物は乳。茶も酒もミルクだらけ。
「よく来た!」と大歓迎されて、
でかい鉢になみなみと馬乳酒を注がれた日には
Mは卒倒するに違いない。

私は、牛乳大好きなのでおそらくミルク関係はクリアできると思われる。
しか〜し!!
白いご飯が!「じゃぱにーずらいす」が!
これがなくては生きて行けないじゃないか!!

いくら「ゲルでは夜ごと馬頭琴の演奏が聴けるぞ」と唆されても
(そんなこと誰にも言われてないけどね)
ご飯がないのでは長期滞在は出来ない。

しまったぁ!
これじゃ、嫁に行けないじゃん!
くぅぅ。残念だ!!
(今更嫁に行こうと思っていたのか、図々しい、というツッコミは却下!!)
2001年12月07日(金)

花のもとにて / しっぽ

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