今日はやっとやっとオペラ座の怪人を見てきました+* 縁がなくてなかなか見られなかったんだけど、ついに(笑)
↓というわけで以下、感想…。
オペラを題材にしてるだけあって、オーケストラが荘厳で素敵でした+* やっぱりあれは映画館で見るべきだと思った。 サントラを買っちゃう人の気持ちがわかるもん…。 あのオーケストラと、映像の豪華絢爛さは観る価値があったかな〜って。
あとね、ドレスや装飾は文句なしに目の保養+* 薔薇の螺旋階段が素敵だった〜v 場面としては、マスカレードのところが好きかな…。 ムダに人数が多くて、豪華でテンションが高いところが…(笑)
でも、ストーリーはちょっとよくわかんなかったです; あれは結局、ファントムを愛していたからキスしたの? それとも「私を裏切らないで…」ってラウルに言われて、ファントムを欺くつもりもあって? 一生懸命みてたけど、いまいちクリスティーヌに感情移入できなかったから、??って感じでした。
それに、ファントムはもっとマントの似合うかっこいい人希望だったかな…(笑) その方が、醜いところっていうのが際立つし。 顔より歌のうまさだろうから、しょうがないけどさ。 あと、ファントムの仮面は両目を隠すバージョンのイメージだったので、片方なんだ〜と思ってびっくりしました。
たぶん、原作を読んでいってたら、もっと楽しめたんだと思うけど。 そして、1919年のパリの老婦人はクリスティーヌのお友達のかわいかった子? それとも、ファントムを助け出した人? あたしは後者だと思ってたけど、それにしては年が若すぎ!って友達に言われちゃいました(笑)
あ、プレミアムシート上映だったから、映画館はリクライニングで快適でした+* ちょっと眠気に襲われて大変だったけど。
そしてそして、思わず笑ってしまったのは予告ですよ…! 「シックスセンスの監督が描く、超感動スリラー」とかいって、すっごい怖い予告だったんですけど、その題名が…
「ハイド・アンド・シーク」
…!!! ごめん、普通にクスッってなるところでした。 だって、頭の中にHYDEとSEEKが並んで、にっこりしてるんだもん。 観た瞬間、日記のネタにしようって思ったあたしw
オペラ座に満足したので、次に観たいのはやっぱりZOOですね。 だれか一緒にいってくれる人いないかな…。
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