魔皇もセンセーも人間の心を忘れちゃあアカン - 2004年02月24日(火) 沈んでる理由がもう一つ増えてしまいました。 親戚が朝に亡くなったのです。 昨日脳梗塞でぶっ倒れたらしいんですが、ソレまでは子供と一緒にメシを食ってたらしいです。 母は葬式で実家に帰っちまったのでしばらく一人(と一匹)です。 職場で高機動で動く羽目に。 13時前に戻ってメシ食って、15分〜20分頃に午後の業務に入りましたよ。 「牡丹と薔薇」気になる展開になってたからみたかったんだけどなぁ。 「ブラックジャックによろしく」の新刊が出た事に気が付いたので本屋に行ってみたり。 「成功する男の服装戦略」なんて本をめっけたんでソレも買っておきました。 自己啓発本とか女性向けのキレイになれる本とかはよく見かけるのですが、男性向けのカッコよくなれる本の方が実用的ではないかと思うのです。 スーツのコーディネイトからネクタイの締め方まで書かれてるんで、OMCや萌えの追求に活用出来るんでないかと思われ。 「ブラックジャックによろしく」は8巻でがん治療編が終わります。 あの膵臓ガンのオバサン、結局死ぬ事になったのですが、イイ死に方をしたと思ってほっとしております。 今まで末期ガンとかターミナルケアと聞いてピンと来なかった自分ですが、死を受け入れるための治療方法があるんだなぁと思いました。 本日のプロジェクトXは救急救命士の話でありました。 アメリカではパラメディック(準医師)と呼ばれる人達が、救急車の中で医療行為をしてるみたいです。(アテにされてるともゆーが) 日本の場合はまずセンセーありきな部分が強いんで、センセーの指示がないと仕事をさせてもらえないこともあります。 特に大学病院(変にエバリくさってるセンセー方)を題材とした作品を読むと、「なーにが医者の聖域ぢゃゴルァ」と思うんですがねぇ。 人の死についていろいろと考えさせられた一日。 -
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