管理日誌...七倉

 

 

俺の存在ってどーよ、と思ってもしゃーないわな - 2004年01月28日(水)

昨日も今日も仕事で疲れました。
今日は動き回って疲れたとゆーカンジです。

今日は依頼の出発日だったのでシナリオ相談板を見ながらプレイングを考えてました。
男性向けな方面に耐性がない方ごめんなさいなネタです。

PCと背後のカンケーについて前々から気になってはいるんですが、また考えさせる羽目になりましたね。
と某PBM古参兵な方にお聞きしたらPC≒背後だとゆー意見をお聞きしましたが実際にはどーなんざんしょ。

言うまでもないがPCに対するヲイラの認識について。
背後個人のイデアをカタチにするべく異世界から召還された存在。
背後の独断で知り合いになると利用価値があると認識され、電波と通してつきまとわれてる存在。
異世界の住人でありながら精神的に何か通ずるモノを感じてる「他人」です。
「他人」として接することによりPCの思想や経験を一つの「事例」として自分のモノにする。
逢魔から見た魔皇の方が感覚的には近いのかもしれません。
紙の上に存在する妄想の産物だからソレなりに感情移入はするが、たかだか他人ごときに深入りしてどないする?ってのがあるんで。
間柄や距離は違うケド、コッチは燐ちゃんと違う意味で涼ちゃんにつきまとってる訳です。

PCありきもしくはPCは背後の分身だという考えについて
彼らは自分が現実とは異なる世界で「PC」として生きているという感覚を持ってるようです。
ソレ自体は間違ってるとは言わないケド、リアル世界とゲーム世界の分別orPCと背後の感覚の違いを認識しろよと言いたいです。
何度か似たようなコトを言わせて頂いておりますが、別にPCが感じたことを背後も感じなくてもいいと思うんですよ。
PCがイタイ目に遭ったからって背後もナーバスになるんぢゃねぇ

自分の場合はどーよと考えてみたり。
ゲーム世界に生きて息苦しいと思うことはあんましないですね。
背後的に息苦しいと思うことはあるが。
ってゆーのは実際に苦しい思いをしてるのはPC達であり、背後はそんなモンだと割り切ってるor別の意味で苦しんでるのです。
ヲイラは背後ありきな思想ですが、PCがゲーム世界で生きているとゆー感覚を捨てないようにしております。
特命転攻生であれ魔皇であれサムライであれ、特殊な能力が通用する世界で息してるって事以外は生身の人間とは変わらんと思いますよ。

WT3に例えると魔皇(涼ちゃん)より先に背後(ヲイラ)が、背後以上に逢魔(燐ちゃん)が感情的になる傾向があるようです。
ヲイラが背後発言で「燐炎の発言はロールです」とか「すみません」とゆーとるのは、「PCはあーゆっとるが背後的に他意はないから気にすんな」てのを理解していただきたいからなんですね。

背後的に他意はないがはたから見てどーよな話。
俗に言う「アンオフィ設定」ってロールしてて疲れねーかと思うのはヲイラだけでしょうか?
ムダに強い設定はロールしてて息苦しくなっちまうので、ある程度の欠点は付けといた方がラクです。
そゆのは基本的に自称扱いなんで、PC個人が勝手に抱いてる妄想としてスルーされちまう恐れがあります。
(多分この話は気が向いた時に続くかと思われ)

眠くなったせいか脳が易電波受信状態になっちまってるなぁ。




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