管理日誌...七倉

 

 

フレーバードティーってのは奥が深いのですな - 2003年11月24日(月)

昨日はずっと家で原稿を書いてたので、日記をサボりました。
あともう少しなんだよな。

今日は無限のオフ会にちろっと顔を出して、ちょいと用事があったので池袋に行きました。
前々から池袋のレシピエに行きたいとは思ってたのですが、想像してたより狭かったですね。ティールームがあるのでそれなりにデカイのかと思ったのですが。
船橋のららぽーとが広かったってももあるんですが。

キャロル(この手の紅茶屋によくあるクリスマス限定ブレンド)のミルクティーを試飲しました。
においが甘ったるいから砂糖とかミルクとかを入れなくても飲めるってのが試飲したときの印象です。
最近ミルクとか砂糖とかを入れなくてもいいようなお茶を買ってるので(理由:面倒臭いから)、一見入れるのがラクそうな『Xmas ティーリーフ 5 ITEMS(早い話がお試しセット)』を買いました。

その後はいろいろ見て回って飯を食ったりとしてました。

東武にあるエディアール(赤いパッケージの印象的なフランスのメーカー)で「エディアールブレンド」ってのを試飲させていただきました。
柑橘系の数種類のフレーバーが入ってるのですが、何も入ってないのにコク(フクザツな味ともゆー)があったのでびっくらこきました。
トワイニングのレディグレイに似てるという話ですが、レディグレイではコクは出ません。
今家にあるレディグレイはそこらで売ってるティーバッグですし、もしかしたらコッチの淹れ方がヌルイから薄く感じるのかもしれませぬが。
どーせよその店で似たような味が飲めるからいいやと思って買わなかったのですが、今度寄る機会があったらに買ってみようと思ったり。

家に帰ってキャロルを淹れて飲んでみました。
お試しセットなので茶葉をケチりながら淹れました。
実際に自分で淹れて思ったのは、「甘ったるそうだから砂糖入れなくてもえーやんと思ったら意外と薄いやん」「油らしきモノが浮いてるのは気のせいではないですよね」って事でしょうか。
ブラックで飲むには甘みが足りんかったので、砂糖を入れて飲みました。

今日思った事。
フレーバードティーって一見甘ったるそうで砂糖とかミルクとかを入れなくても飲めるから淹れるのラクそーやんと思ったのですが、意外と美味く淹れるのが難しいんですな。
フレーバードティーはフツーの紅茶に比べて味が意外と薄目で蒸らし時間が長目なんですよ。元々アレは香りを楽しむモノだから味は薄くてもよろしってゆー考えもあるやうですし。
だもんでミルクティー党の方でフレーバードティーが苦手が方がいらしてもおかしくはないかと思われ。













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