噂の花札雑誌(ぶちヲタ臭い話) - 2003年04月07日(月) ヲタ臭さを放出するのは容易な事なんですが、【極】ヲタク話は苦手なんで期待しないで下さい。(理由:ヲタク知識を極めてないから) なんか巷でWT3の話題で盛り上がってるくさかったので、「ゲームぎゃざ」を買いました。 この手の雑誌を買うのは5〜6年以来です。(ちょうどソードワールドが流行った事かと思われ) 確か昔は「ホビージャパン(今の「ゲームぎゃざ」の前身?)」を立ち読みしてコンベンション情報をチェックして、「コンプRPG」やら「電撃アドベンチャーズ」を定期購読してたやうな? そういえば「ゲームぎゃざ」が初めて店頭に並んでるのを見て「アノ老舗のTRPG誌もとうとうカードゲーム誌になっちまったか、、、」と嘆いていたような。 TRPGもPBMもマルチメディア化しないと生き残れないのか!と思っただけです。 自分はロールプレイング一代野郎なんで、カードゲーム等のホビーに手を出してないだけなんで誤解のなきよう。 今PBM(PBWとかPBeMでも可)と呼ばれてるモノが昔に比べて形を変えてるって事は、自称古参PLさんならご存知だと思います。 いろんなPBM会社がわいたり消えたりしてく中、一番商売が上手いなーと思うのはテラネッツです。 テラネッツには深いふかーい思い入れがあるのですが(エルスに乗り換え始めた頃なんやかんやとバカにしてたとゆーのは昔の話)、今思えばフロンティアスピリッツに長けた会社やなーと思うのです。 最近ハマってるOMCとかWTシリーズで導入されてる★システムとかTGCとかのマルチメディア展開(言い方変えれば大風呂敷)が少しづーつ実を結んだやうです。 そしてトドメはエルスとの夢の共演(とくてんOMC)でしょうか? あったらいいな的願望はあったケド、マジで実現させるとはすごいよ!テラネッツさん!!! こーやってテラネッツはエルスのPLさん達をカスタマーとして受け容れたのでした。 (一部不可だと言われてた斬影→狗狼のコンバートシステムに比べたら良心的かと思われ) 結論:自分はなんやかんやでテラネッツに負けました。 WT3は参加予定です。 ペットイヤ相方である「逢魔」のイメージは固まったのですが、本体である「魔皇」がなかなか決まらんのです。 「逢魔」の方はすでにどの絵師さんに描いてもらおうか決めてるんですけどねー てな訳でエントリーはまだまだなのです。 さてと、御前試合の入力をして「控えの間」のチェックでもしますか。 -
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