管理日誌...七倉

 

 

黒服から白衣に着替えて(とくてん) - 2002年11月19日(火)

昨日強化してもらったあずの「純白の装束(半ズボン白衣)」と「戦人の脚絆(紺のハイソ)」が帰って来ました。
とゆー訳で「漆黒の装束(ゴスロリメイド服)」装着は1日限りと相成りました。

友人が興味深い事を教えてくれたので、とある掲示板を覗いてみました。
存在自在ウザイのはわかるケド、いくらなんでも名指しはヤヴァイんでねーかい?
「明日は我が身」って事にならんように気を付けなきゃな〜。

わかりやすい様にサムキン的に説明しましょうか?
例えば煮物を作ろうとした主婦がサムライ達に「大根を切るように」依頼したとします。
家の包丁が錆びてて使えない上に、主婦は手はあかぎれがひどくてまともに包丁が握れない状況だったのです。
それを聞いた2人のサムライは、それぞれの手段で大根を切ることにしました。
へっぽこサムライは包丁代わりに愛用の刀を使って、煮物を作るのに適当な大きさになるよう一生懸命大根を切りました。剣技も駆け出しレベル、家事は苦手と言った感じです。
コレでよかったかなぁとビクビクしながらへっぽこサムライは主婦に差し出しました。
 「包丁代わりに自前の刀を使ったので上手く切れなかったのですが、、、コレでよろしかったでしょうか?」
 主婦はいびつな切り口に眉をしかめましたが、へっぽこサムライにお礼をいいました。「もうちょっと、、、野菜を切る練習をした方がいいかもね。でも、ありがとう。」
 キレてるサムライはよくキレる刀を武神力を使って、自慢の剣技を披露して大根を幾何学的なカタチに切りました。剣技はベテランレベル、家事は人並みと言った感じです。キレてるサムライは自己陶酔しながら作った「芸術品」を、主婦に披露しました。
「俺の生業はサムライだ。野菜も斬れる様にならないと一人前として認められないからな」
 とはいうモノの、武神力を使ったおかげで斬らなくてもいいモノを斬ってしまって家の中がグッチョングッチョンになったそうです。
「アタシはね『大根を切って』と頼んだだけで、アンタの剣技を見たかった訳ぢゃないのよ!それにサムライとゆーのは大根を切るだけのために武神力を使うモノなの!?」
 数分後、武神力につられた戦鬼が主婦の家を襲った様です。
 その後、戦鬼と主婦とサムライ2人がどうなったかはご自由に想像してみて下さい。

ふぅ〜、とくてんの投稿考えなきゃな〜


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