管理日誌...七倉

 

 

戦術的勝利でやさぐれを癒す(サムキンとか) - 2002年11月15日(金)

戦いが終わる前から負け犬根性な自分に、2本のRAが届きました。
コレでやる気がチャージされたような気がします。

1つはサムキンのリプレイ。
今回は無事に成功。かなりの描写量でございました。
「響け謳えよ、森の唄」
http://www.wtrpg.com/samkin/torii/rp.cgi?sceid=556
『シノビ族の特性(森の中を器用に移動する事が出来る)と狩りの経験を活かして【囮作戦班】に入り、森獄鬼から村人達を守る。
「最近狩りが出来なくて困ってるでしょ?ボクがおじさんの代わりに、美味しい獲物いっぱい捕って来るね♪」
 狩りで生計を立ててる村人から狩りの道具を借り、今日の夕食を心待ちにしながら狩り場に出る。
「この鳥、丸焼きにしたら美味しいんだろなぁ〜♪」
 同じ≪囮役≫の禍鎚と共に狩人に扮装して、肥えた鳥に矢を射る。
 ペットの「ぽんぽんたぬき」を連れて、森の動物達を誘うための囮に使う。(森獄鬼は元狩人なので、動物達が変わった動きをしたら何らかの反応を示すと思うので)
 狩り場で森獄鬼に出くわしたら≪見張り役≫と協力して挟み撃ちにし、森を破壊しないように注意する。
 森獄鬼が襲って来たら森の細道を縫うように移動し、『月天剣舞』等を使い接近戦に持って行く。
 村の方で指笛の音が鳴ったら村に戻り、【村人警護班】と共に村人達の護衛に当たる。』

もう一つは露姐からのクローズド。
感想を一言で言い表すと「だから言ったでしょ?」ってカンジでしょうか。
敵の意図を見切ったワケではありませんが、シナリオを成功させる為には本筋の方に戦力を割く必要があったんで。
コッチも一応チームリーダーをやってますからね、仲間にはくやしい思いをさせたくないワケですよ。
活躍の機会を逃したとか行動を失敗させたとかPCに合わない行動をさせてしまったゆー意味で。

戦力見積もりとか役割分担とゆーのは仲間を活躍させるためにあるのです。
自分の場合、数値的な戦力よりも仲間の希望を最優先にしますので仲間の希望に合わせて役割を割り振ったりします。
仮に失敗したとしても、自分のやり方で自分のやりたい事をした結果でそーなったんだったら、あきらめがつくのかもしれませんが。

次回は『髪切り事件』でリベンジを狙いますか?





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