おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年08月25日(水) 『ガラスの靴』@東京国際フォーラム

『ガラスの靴』韓国ドラマプレミア試写会
製作:キム・ジョンハ
脚本:カン・ウンギョン

韓動ストーリーってことでこれは日本初上映の試写会でした。冬ソナヨン様で
大人気の韓国ドラマですが、実は韓国映画は大好きなのだけど何気にドラマは
初観でした。9月からスカパーで放送されるらしいのだけど入ってないので
観れません…しかも今日は40話分の第1話だけなのでびみょー?(笑)
本編の前にいろいろ韓国ドラマについての解説とかインタビューとかもあり
面白かったのだけど、韓国だけじゃなく台湾やベトナムでもすでに放送されて
大盛況だったらしいです。ベトナムなんて視聴率83%っつーんだからね。
もうすごいというよりウケるー!(笑)
Dホールだったので100人ちょっとの狭い会場。みんな静かに観てました。
1話目だったのでこれからメインで出てくる俳優さんたちの幼少時代というか
序章みたいな感じでしたが、のっけから結婚に反対されて勘当され、出産時に
母親亡くなるし、賃金未払いで家賃払えなくて追い出されそうになるくらい
むちゃくちゃ貧乏だし、白血病だし…の不幸の連続なんだけど、父と子の愛に
溢れてて、貧乏でもあったかい家族!みたいな、日本の昭和ドラマみたいな、
べたべたストーリーなんだけど、地味な父としっかりものの長女とおしゃまな
次女たちに泣かされてボロボロ泣いてしまいました。あー私って単純。。。
父が雪道を歩いて帰るとことか、父の病気を知ってしまうとことか、なんか
せつなすぎ…の連続でした。ドラマにはハマりたくないなーと思ってたのだけど
観たらハマってしまいそうです。DVD出たら観たいなーと思いました。逆に、
日本のドラマと全然違うよなーと改めて思わされちゃいます、こーいうの観ると。
最近は、アニマル浜口親子とかみたいな熱い親子愛とかすごく「アリ」だなー
と、時代が(日本全体が)なんとなくこっちに傾いてるのかなーと、そんなことを
よく思います。ダサくてもいいじゃない〜みたいな。うちの親子(家族)関係は
まぁーとっても淡白ですけども。


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