おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年07月31日(土) 『ゴジラファイナルウォーズ エピソードゼロ』@日劇2

"ゴジラファイナルウォーズ エピソードゼロ"
1.ゴジラ1954
2.ゴジラの逆襲1955
3.妖星ゴラス1962
4.キングコング対ゴジラ1962
5.モスラ対ゴジラ1964
舞台挨拶:宝田明、水野久美、佐原健二、富山省吾プロデューサー

お友達がチケ当たったのでってことで誘われていってきました。オールナイト
なのでどんな感じかなーと思ったら、指定席だったのだけどほぼ満席状態。
男率80%くらいでした。ゴジラって人気あるんだなーとちょっとびっくり。
年末にゴジラファイナルが公開されるらしくそれを記念して、過去の作品を
上映するイベントが毎週あるらしくその1夜目だったみたいです。
ゴジラなんて観たことなかったんだけど、思いのほか面白くてちょっと
ハマってしまいそうです。1番最初のがとにかくすご〜い面白くて、
このシリーズが50年も続いた意味がわかりました。そのファイナルが
トキオ松岡と菊川伶ってのは何気にせつない感じ。しかも私的超ダメ監督の
北村龍平って聞いてトホホな感じでございます。
妖星ゴラスの前に、東宝のその頃の公開作品(〜人間とかそういう系)の
予告をいっぱい流してくれたのだけどそれもかなり面白そうでした。
特撮って言っても今から観るとかなりしょぼくて、でもそれがアイディアで
超えてるって感じで、映画への愛を感じます。CGとか使って無い時代だから
全部模型な感じで、そのチャッチさが良かったです。作るのとか、そうとう
大変だったんだろーなー。ゴジラとかがすぐ壊しちゃうのに…
なかなか自分からすすんで観るタイプのものじゃなかったので、いい機会を
持てました。楽しかったです。


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