おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年06月05日(土) 「私は「うつ依存症」の女」@ビデオ

「私は「うつ依存症」の女」2002アメリカ
監督:エーリク・ショルビャルグ
原題:Prozac Nation
原作:エリザベス・ワーツェル
出演:クリスティーナ・リッチ/ジェシカ・ラング/ミッシェル・ウィリアムス/
   アン・ヘッシュ/ジェイソン・ビッグス/ジョナサン・リース・マイヤーズ/
   ルー・リード/etc.

クリスティーナリッチ。やっぱいいですねー。なんと言ってもおでこがcute。
彼女の役リジーは結構はちゃめちゃな性格で、身近に居たらかなりウザいと
思うんだけど、それを観てるこっち側が、いったいなんなんだコイツは!って
あまりムカつかないで観ていられるのは彼女による客観的なナレーションが
効果的だからかなーなんて思いつつ、最後の方ではうんざりしている友人や
彼と同じ様にわたしもうんざりしてました。病気なんだから、と思っても、
やっぱりウザいのですよ。でも突放したら死のうとしちゃったりして、たぶん、
実際死んじゃう人とかも居るだろうし、周りにこういう人がいたらどうしたら
いいのかなーなんて少し考えてみたりしました。それと同時に、ある意味で
こーいうわがまま(敢えて「わがまま」と言います)が言えるのも少し羨ましいな。
印象的な「言葉にしなくても」ライターでもある彼女ゆえ。ルーリード、本物♪


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