おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2002年09月10日(火) 『メルシィ!人生』@渋谷シネアミューズ

『メルシィ!人生』 2000/仏
 監督 フランシス・ヴェベール
 出演 ダニエル・オートゥイユ/ジェラール・ドパルドュー etc.

ぴあにチケを買いにいったついでに、ミニシアター回数券が使えるので
それを買ったり。お茶しよーにも渋谷の町中はどこも混んでいます。嫌だ。
10日はロッテリアの日で、ポテトタダでくれるのってホントなんだねー。

このタイトルだけだとたぶん観にいかないんだろーけど、フランシスヴェベールが
監督ということで気になって観にいってみました。前作の「奇人たちの晩餐会」
がむちゃくちゃスキで、あーいう笑いはツボなので今回も期待してましたが。
ゲイへの偏見がテーマなのに軽いのね。軽い笑い。そこがとてもいいのねー。
そして役者がまたステキーみんないい味。ピニョンとか、隣人とかもいいのだけど
一番すばらしーのが人事部長。この人、最初ごつい嫌なやつなのに、どんどん
どんどんかわいくなってくるのがびっくり。演技うますぎ。すばらしーです。
いちいち笑えるトコ満載の、ヴェベール節全開で、やっぱ笑いはアメリカ的なのより
こっちだよなぁと。あと隣人の飼ってるこねこがむちゃくちゃかわいいのも
注目です。ほんとヨダレ出そうでした。あのコ飼いたいいいいいいい!!!!
 
こーいうのはスキな人とダメな人と別れるかもです。
笑いの趣味が同じ人にはオススメしたい作品。私は大好き。


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