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ドラマ2本 / 2005年05月31日(火)
 

凄い雨でした。昨日からず〜〜〜と今日の昼頃まで、屋上にはたっぷり雨水がたまっていました。メダカの水槽も増量……適当な高さで横に穴を開けてあるので、あふれはしませんが。

『離婚弁護士�供戮函惷覆�り角の彼女』観ました。

『離婚弁護士』の方は、結婚して40年、8年間別居して、若い愛人もいる初老の男が、奥さんと離婚して、愛人(真面目なお付き合い)と結婚する筈だった。しかし、男はぷっつりと愛人に連絡をよこさず、マンションの屋上から落下して、重態。奥さんは離婚に応じないと言い出す。
保険金目当てかと思われるが、実は……というお話で、真面目な話でした。
わずかに、蔵之介さんが居酒屋主人の保ちゃん(呼び名、実は恐持て)から天海さん(間宮先生)と付き合ってと思い込まれていて……というドタバタは可愛いです。仲良くなろうとしても睨みをきかされるみたいな^^。
でも、40年も付き添うと、憎しみと愛はほとんど同じ意味になるみたいな事を奥さん役の江波杏子さんが言ってましたが、どうなんでしょうね?^^
自分の前では癌で半年の命であることを知って死のうとしたのに、愛人の女性が身ごもっていていることを告げられられて、危篤状態だったのが生きようとしはじめる。その皮肉……。
胎児を子供として認知できることを知りながら、奥さんが子供が生まれてくるまで生きなさいよ、って言うシーンはさすが演技力ですね。

『曲がり角の彼女』はなつみ役の釈さんのお母さん遂に登場。借金をして、娘にお金の無心、ローン会社からは嫌がらせを受ける。一方、千夏(稲森さん)の不倫相手堀内さんはレストランが倒産して、奥さんとも別れて神戸に帰ると言い出す。千夏は給料を落として、節約生活……お金を渡すか渡さないか……それに副社長(要君)が絡むと^^。
楽しく観てますが、釈さんは演技上手になりましたね。




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