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真夜中のエンジン / 2005年05月17日(火) |
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エンジンの感想を書こうと思っていたら、急に猫の具合が悪くなって、書きそびれてしまいまいました。 夜中中まんじりとせず、朝になって一日バタバタ……^^;。 さて、『エンジン』4回目かな……訂正5回目ね^^;。 嘘にも理由があるという回ですね。 中学生のオニーチャンが妹を守るためにつく嘘とキムタク次郎君がメカニックとして仕事を始めたことを言い出せずについついちゃう嘘。 まあ、それはそれとして、いじめた側の中学生の男の子たちのお母さんたちが殺人犯(しかも妻殺しで服役している父)の子供と一緒に学校に通わせられないとホームにおしかけてくる話ですが、いささか子供だましかなぁという気もしました。しかも、来週もご出演のようです^^。 子供がなんでそんな情報を持ってるかと言えば、親がそういう話を子供の前でしているからであって、差別してるのは親の側です。殴られた理由もちゃんとたださず、自分の子供を把握してないバカ親の集団、しかもお金持ちで、暇そう^^。 そりゃあ、堺さんだって、苦笑しちゃいますよね。 マジな話だと、犯罪の加害者の家族って、被害者の家族ほどでは無いにしても守ってもらえないし、身内に犯罪者がいるというだけで、同じだとみなされたり、不当に評価されることが多いと思います。たとえば、死んでしまった被害者について言えば、マスコミ沙汰になるような事件なら、人権無視もはなはだしい場合も多いと思います。 一番法律に守られて、ぬくぬくとしているのが加害者であるような制度って、やっぱり問題があると思います。 エンジンでも、いつ自分の子供が同じ立場に立たされるかわからないんですよ、って忠告されていたけど、犯罪を犯した人間と家族や身内は一緒では無いことをもっと理解して欲しいです。 それはともかくとしても、テーマ的にちょっと重いかなぁ?と。いい子の妹は実は知ってても黙って守られているフリをして、必要な嘘もあって、汚い嘘ばかりじゃないんだよと言う事。ごめんなさいって頭を下げて謝っちゃう次郎君は、潔くて○かな?^^ それでも、真夜中にサーキットに子供たちを連れてくるって、ちょっとありえないですね〜。電気の無駄遣い……とか思ってしまいました。しかも、電気消すの忘れていったら後でこってり怒られそうです^^;。 |
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