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エンジン2 / 2005年04月25日(月)
 

今回はなんちゃって優等生の彼女の大学進学をめぐるゴタゴタと差別なんてものは何処にでもあるけど、だからといって0じゃないって事を、車を治して運転するだけで、諭すでもなく納得させちゃう次郎君と、説得しようとして空回りする小雪さん(役名知らん)とそれをまたお面倒なことやってるなぁ〜って冷めた目で見てる堺さん(こっちも役名知らん)。
キムタク君は、30代の等身大っぽい、でも、お子様で自分勝手だけど憎めないって、役を上手にこなしてるなぁと思う。
ハウルの声を聞いてから、この人は型に嵌められたキャラじゃ無いものをどんどんやっていくべきじゃないかなぁと思ったりしたんですが。
役者と言うのは、実年齢にあわせて、また違った役も出来るようになる定年の無い職業だから。
今回、爽やかじゃない堺さんも楽しく見てます。

兵庫の列車脱線事故、マンションに突っ込んで、車両がグチャグチャになってる映像が凄い。どうやら、運転手23歳さん、オーバーランして、パニくった可能性高そうですが、いくら列車を運転することが好きだったとしても、自分の適性はもっと見極めておかないと大事故になることもある訳で。電車でGOとかやりまくってれば、自分に合った職業かどうかわかっただろうに……と、冗談じゃなくて思います。



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