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男の友情はわからないけど / 2004年12月26日(日)
 

猫がオゲしてる音で目覚める朝……これまた、ロマンの無いことで。

午後は有馬記念。やっぱりゼンノロブロイ君は強かったね。レコードで、秋古馬三冠……2億円ボーナスいいなぁ(笑)。でも、コスモバルクは11着、五十嵐君で抑えすぎちゃったね〜五十嵐君、周りからいろいろ言われてるだろうなぁ〜。こういうことも経験になっていくのだろうけど、せっかくの良い馬なのに勝たせてあげられないのはもったいない。

そして、夕方からは『新選組!』の総集編だったんですが、その前に、録画しておいた『その時歴史が動いた』で土方歳三のその後、函館編を観てました。すぐに順応して、西洋式の軍隊を指揮できる技量がありながら、最後まで、官軍を武士として許すことは出来ないから戦った姿は潔い。
函館時代に、ここで引き下がったら、死んだ後近藤に合わす顔が無い、みたいなことを言ったと、部下だった人が記している。う〜ん、私的には、新選組の後半って、結構、近藤と考え方が違っていたんじゃないかと感じてたのだけど、根底には変わらない友情みたいなものがあったのかな?

総集編の方はチラチラ観てました。それですぐどのシーンかわかるのは、如何にちゃんと観てたかですね(笑)。
皆、最初の頃の顔が違うので、1年間で、ある人間の一生に近いものを演じるというのは凄いことだと思う。慎吾君も後半は風格があったけど(太った?)、やっぱり藤原君の沖田は凄い。天真爛漫さがだんだんそぎ落とされていって、淡々と人を斬り、病み衰えていく。
それにしても、3分ほどらしい隊士の座談会に、アイツはいたのかが一番気になります(笑)。いえ、予想は95パーセントたぶんいないです(爆)。
でも、男の友情ってつまるとこわからないけど、いいですね〜。




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