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メダカに感謝 / 2004年11月07日(日)
 

朝は起きれなかった。一瞬目が覚めたんだけど、すぐ夢の世界へ逆戻り。
お昼過ぎまで寝まくってました。
11月にしてはぽかぽかしてて暖かいのに風邪ひいてます。いつもの咳と鼻がグズグズ。薬屋さんに行って、咳は出るけど熱は無い、でも・・・としばらく悩んで、葛根湯を買いました。一番無難な気がして。

夕方から屋上のメダカの掃除。もっと前にしたかったんだけど、夏は連日の暑さでへばり、涼しくなってからは時間が取れなくてと先延ばしになってた。掃除してみて、夏ごろから姿が見えないと思っていた初期の5匹がいなくなってることが判明。多分、寿命で死んで貝に食われた(?)のだろうと思います。お気に入りの5匹でしたが、メダカについていろいろと教えてもらった気がします。それに、子孫はいっぱい残してくれたので、感謝です。
掃除が終わる頃には辺りは真っ暗で、電気をつけて作業してました。

後は夕食を買いに出て、『新選組!』を観てまったりしてました。
『新選組!』も本当に最後が近いなぁと思います。
鳥羽伏見に行くのに残していく総司を心配する皆がいいですね。行き着く先は朝鮮人参ですか(笑)。特に、斉藤との会話が良かったです。買ってきたもののどうやって食べるのかもわからないと答える。総司があなたに憧れていた、あなたのような剣士になりたかった、というのに、なるな、それが心配で来ると答える。この二人の位置が最初と最後で取り変わってるのが、長いスタンスで観るとすごいと思う。殺人マシーンだった斉藤が人間性に目覚める一方、総司は自分の死が見えてきた時に殺すことにためらいが無くなる。あのままだったら、斉藤は生き残らなかったでしょうね〜。




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