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見そびれてしまった / 2004年10月14日(木)
 

う〜ん、気がついたら終わってました『黒革の手帳』。
まあ、目当てはたった一人でどのくらいの出番なのかわからないので、ストーリィー自体にはそれほど興味が無かったりするので、悲しいという程では無く……「あ〜あ」って感じです。
原作の松本清張さんは社会派なのもネックです。
とはいえ、残念、どのくらいの面白さなのか興味あったので。

そして、その時、私は回らない洗濯機と今日も格闘中っだった。
今日は自力で回ってくれるのは不可能と見て、人海戦術で水を運びました。急勾配の階段を降りたり上がったり、かなりの重労働です。
水さえ出てくれれば動いてくれるのはわかってるので、しばらくはコレしか対処方法が無いかも。しかも、真夜中に……。

そういえば、20何号だかの台風が通り過ぎた次の日、屋上から見えるビルの3、4階くらいにある窓が全開で、赤い布団がだらんと干してあるのを発見しました。最初は留守にしていて、閉め忘れたのかな?くらいに思っていたんですが、次にまた台風が来て、屋上に上がって見ると、全開のまま布団が干してありました。
謎です。
そこで推理してみました。
�―賛佑麓鷺�して、誰も住んでいない(割と平凡)。
�△海譴六�人事件がおきていて、そこにはまだ発見されていない死体が!(探偵小説風)
��とある新興宗教のアジトで、その宗教の経典の中には、窓から赤い布団を常にかかげておくように書かれている(一番怪しい)。
さあ、どれが当たりでしょう?(笑)
でも、あながち新興宗教説もありえないとは言い切れないと思ってます。実際数年前にはご近所に、大事件に発展した団体さんが借りてた部屋がありましたからね。
日常的に、気にもせずすれ違っている人たちの中には、こちらは平凡すぎると思っていても、実は非凡な日常があったりするかもしれない訳で、ミステリアスな事件のネタも転がってるかもしれません。




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