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昔なら / 2004年10月10日(日)
 

今日は体育の日、んでもって、私の最愛の友のバースディです♪
おめでとー友よ♪
なんというか彼女は私が一方的に惚れて友達になった人で、少年のような感性と少女のみずみずしさを併せ持った人です。今は多分肝っ玉母さんをしている筈(笑)。
彼女は私にとって、憧れに近い存在で、私がなりえないものの全てです。

今日は夜中洗濯機が回らず朝やっと朝終わって、昼から熟睡(笑)。
夕方は歩いて30分くりあのところにあるファミレすもどきに行って、帰ってきて『新選組!』を見た。
伊東甲子太郎が分離するので、藤堂平助も一緒に去っていくの回。でも、皆に愛されてるから、いっぱい心配してもらえる。
一方お幸はそっと死んでいく。演出的に、いつも勇と一緒にいた源さんはほのかに想いを寄せてた風な演出が良かった。前に太夫を芝居で「この年で初めて惚れました:みたいなドタバタを演じていたのが生きてくると思うけど、気づいたヒトはいるんでしょうか?(笑)
そして、伊東君にイマイチ不信感を覚えながらも付いていくことを決意する平助に、周りの人が優しい優しい。土方君でさえも斉藤ジョーに自分は必ず伊東を殺すだろう、けれど、その時、平助君だけは傍にいて守ってやってくれと頼むくだりはいい。そして、仲の良かった総司との最後の会話。初めて自分の口から労咳であるとつげて、羨ましいのは自分の方だ、何も相談しないのは信じているからだと諭す総司は悲しい。
でも、ここに至って甘い近藤局長、時代は見据えていたけどイマイチ小物だった伊東君。新選組は時代には取り残されたけど、後の時代には認められた点で言えば、勝ちかなと思う。




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