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ありえない火山高 / 2004年10月03日(日)
 

朝からずっと雨が降っていて、雨の音で心地よく爆水してしまいまいました。日曜日ってここ数年7時半には起きる習慣が板についていた筈なんですが……一瞬目が覚めたけど、起きれませんでした。
そして次に目が覚めたら、もうランチタイム。一日って短い(笑)。

夜、テレビをつけたら『火山高』をやってました。もうラスト近かったけど、ついつい見てしまいました。
実はコレ、DVDをレンタルしてきてまで見た作品です。
DVDはもちろん字幕の方だったので、吹き替えよりも更に面白かったです。吹き替えは上手いけど、微妙に台詞が違ったりしますよね。
ストーリィは17年間の渡って生徒間教師間で誰が最強かで覇権を巡って抗争が続いてる高校に、謎の転校生がやってくる。彼はあちこちの学校で問題を起こし、転校しまくっている。それは彼の持っているあり得ない能力のためだった。
火山高の校長が持っている武術の究極奥義の書かれた秘伝書を巡って陰謀があって、生徒も主人公も巻き込まれていく。
ざっと説明するとこんな感じですが、凄いのは実はワイヤーアクションとCGを駆使した戦闘シーンです。ミラクルというか、スペクタクルな戦闘シーンはちょっと惚れます。ワイヤーアクションだけで言ったら、『マトリクス』より凄いです(笑)。
しかも、ラストの悪役さん、ちょっと小木茂光さんが苦虫を噛み潰したような顔した先生側の刺客が、黒いコートをたなびかせながら、雨の中でサイキックな戦闘を繰り広げる。というより豪快に壊してます。
ストーリィがどうのというより、単純に何も考えないで楽しめる作品というのもあっていいと思います。




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