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ごくせん大量流出 / 2004年05月16日(日) |
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朝7時半に起きました。やっぱりデートの約束があると早起きできます。ツッコんでなんぼです、朝の特撮(笑)。 デカはね〜困ったことに、燃えポイントが全然無いんですよ〜。出来は悪くないかもしれない、むしろデカ好きという方がネットの海には結構大勢いらっしゃるようなのですが、私はダメです。何処がと言われても困るんだけど、やはりレッドの存在も大きいかも……。 ところで、レッドも『ごくせん』組だったのにはビックリ。ごくセンって特撮タレントの温床?(笑) だって、555の馬君、ブレイドのハート君、グランセイザーの天秤座君、アバレのブルー君……と指折り数えてみる。ごくせん、好きで観てたけど、全然わかりませんでした。メインだけじゃなくて、ひとりひとりを個性的に演出してたのは確かですが。この調子で行くと来年も誰か出るかも? そして、剣……出たよ、遂に、井上御大……久しぶりに、大量ツッコミの嵐でした。あのなぁ〜人間増やせばいいってもんじゃ無いぞ、どうせ収集がつかなくなるのは目に見えてるんだからさ(言葉遣いも鼻息も荒い)。しかも、謎を振りまきまくって、何一つ最終回までフォロ−せずに持ってくに違いない。いい加減引退して、後進に譲れ。 それより、コタローちゃんの出番少なすぎ! ガス欠して、万引きの疑いで逮捕されるヒーローなんていらん。日曜の朝のオアシス、コタローちゃんをもっと活躍させろ!!(かなり大人気ない) そして、夜のお楽しみ、「新選組!」 こちらは視聴率悪いと言ってたけど、今はどうなのかな? ただ、時代劇や大河に興味の無かった若い人たちをひきつけてるとは言えると思う。 ネットでもいろいろなとこで、熱く新選組について語っているのを観ると、嬉しくなってしまう。 新選組って、ある意味、幕末の仇花かもしれないが、それでもあれだけ見事に咲き、散っていったのだから、凄い。 革命家というのは大きな力で歴史を動かし、新しい時代を切り開くが、革命後の歴史にはあまり興味を示さない。幕末でも、維新後生き残って政治を作ったのって小物ばっかり。かといって、吉田松陰とか、高杉晋作とか、坂本龍馬とか、勝海舟とかが残っていれば、すばらしい世界になったかと言えば、彼らは多分どこかで身を引いてしまうだろう。 そういう意味では、新選組も維新後の政治に役立ったのかもしれないと思う。あくまで、極論だが。 今回は、八木家のお婆さんが、お爺さん似の原田左の介に見取られてご臨終、その通夜の夜の騒動を描いていた。 三谷さんは緩急のつけ方が本当に上手い。 悲しかったり、いろいろな計算が渦巻いていたりと、一筋縄ではいかない。その中にちゃんと笑いも盛り込んでいる。 芹沢君は総司をからかい苛めているが、何処かで穢れていない魂への羨望があるのだろう。藤原君のあのキラキラ目って本当に凄い。純粋で、何の衒いも無く自分は強いと言える。確かに捻くれた人間には目の毒かもしれない。 そして、ジョー斉藤も、裏の仕事(バイト)を断りきれずに延々やっている。しかも、まあ、強い強い。通夜の線香の火を消さないように必死で戻ってくるのも可愛い。 そして、八木家の長男と思ってたのが、実は娘だったと打ち明けられて、気づかなかったことを悔しがる歳君もまだまだ可愛いとこが残っている。しかも、芹沢君は気づいていたと知って、更に悔しがる。 多面性をちゃんと表現してて良いです。勇君も歳君だけだと、子供っぽさを覗かせたりと、緩急がある。 ああ、なんか語っちゃった(笑)。今年1年で終わらせるのもったいない。 来年は土方歳三で遣ってください、三谷さん。 実は鳥羽伏見の戦い以後の土方歳三も凄く好きだったりする。五稜郭での最後まで付き合いたい気がする。 |
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