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ようよう春になりゆく / 2004年04月10日(土) |
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天気も良く、暖かかったので、猫のお墓参りに午後から行ってきた。歩いて30分圏内のところにあるので、年に何回かはお花をお線香と猫缶を持って散歩がてら出かける。 いわゆる動物霊園なのだが、お寺さんが経営してるので、あまり理不尽なことはしていないだろうと思っている。そこには面倒をみていたお隣のワンコも眠ってるので、一緒にウチの猫たちが元気でいるようにお願いしてきた。猫の神様がいるかは不明だけど(笑)。 道には桜の花弁が静かに舞っている。 霊園近くの大きい公園を通ったら、池には黒々とした大き目のおたまじゃくしが大量に泳いでいた。どうやらヒキガエル系らしいが、ちょっと子供の頃を思い出して、捕まえたいなぁと思ったりした。 筑紫がスギナになりかけていたり、道路わきに植えられたツツジが花をつけていたり、色とりどりの花が咲いている。今日は緑の息吹と花の香りをたくさん吸ってきた。 春と言えば、昨年夏にミニビオトープを目指して買い始めたメダカたちが、また卵を産んでいたので、別の容器に移していたら、昨日動き回る小さな奴らを発見した。まだミリ単位でも数えられないくらい小さい。 帰りに本屋さんでメダカの飼育の本を開いてみたら、1年間で5000個の卵を産むと書いてあった……マジですか?(汗) 春というのは、生命に満ちすぎていて、そのパワーに圧倒されて、昔は苦手な季節だっが、最近は少し変わってきた。 命あるものは、春があるから、過酷な冬を耐えられるのかも知れない。 帰ってきたら、陽気が良かったこともあって、微妙に日焼けした気がした。 |
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