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遂に最終回 / 2004年03月17日(水) |
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2クールだったので長く楽しめた『相棒』も遂に最終回でした。2時間で、亀山君の親友兼現代の切り裂きジャック殺人の犯浅倉(生瀬さん)が再度登場ということで、前々から楽しみにしてたのだが……。 こういう展開で来たか……という感じで、う〜むな感もありました。 でも、ストーリー的には面白かった。権力の上の方の化かし合い的なやり取りや謎のもって行き方とか。 ミステリーを見慣れてると出てきた段階で、コイツ怪しい……というのは、勘であるんですが(笑)。 一応、以下ネタバレ注意♪ まさか浅倉が記憶喪失で現れて、そのまま逮捕、拘置所の中で、自殺に見せかけた殺され方をするとは思いませんでした。右京さんとの対決楽しみにしてただけに、肩透かしです。 生瀬さんは記憶を失って、浅倉とは全く違う役を上手に演じられてました。でも、私としてはやはりあの殺人犯浅倉を見たかったというのはあります。 検事役の岸田今日子さんはぬるりとしたつかみ所の無さがあって、法務大臣役の津川雅彦さんとの対決は圧巻です。そして、彼女の動機も一筋縄ではいかない。 残念なのは、浅倉が脱獄したのは、自由に死を選ぶためだったと片付いたこと。もっと生きることに固執していて欲しかった。 最後に記憶を取り戻したっぽいシーンが挟まれていたのに、簡単に殺されてしまうのも、実は納得がいかないけど……。 道具(実行犯)はともかく浅倉が求めて得られなかった母の愛的なものがあったのなら、それはひとつの成就かもしれない。 もし今後、相棒が作られることがあるとしても、浅倉という強烈な色が抜けるのは寂しい。 風は強かったけど、春の陽気……だったらしい。 今日は期待してたんだけど、希望は儚く散りました……はふっ。 そして、プレステ2まで、いきなりデータを読み込まなくなって、これは壊れた?と気落ちしました。CDやプレステ用のデータは大丈夫なのに、プレステ”用のCDのデータを読み込まない。ネットで調べたら、修理はドライバを交換しないとダメらしく、1万円近くかかるらしい。 ガーン!! で、最後の頼みの綱で、CDクリーニングを入れてみたら、治りましたv 春は物入りなんだよ〜〜ああ、良かった(ホッ)。 |
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