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ノーマルディ / 2004年02月24日(火)
 

なんたってほら普通が一番(おい)。

面白い夢を見た。
といっても、滑稽ではなく、興味深い面白さ。
久しぶりに帰った田舎で、祖母が遠い病院に入院しているので、機会があったら見舞いにいってやってくれと言われる。
行ってみるとそこはなんというかお金持ちの入るような特殊な病院で、サナトリウム風。
受付のオネーサンはなぜか外人で、有能だけど、やさしそうな感じ。しかも、一人で混んだ受付を切り盛りしてるので、とても忙しそう。で、祖母のことを尋ねると、確かに入院している筈なのに記録に載っていないと言われる。確かにいる筈の病室には別人が入っている。
で、何故か患者の書いた小説とか詩の原稿をオネーサンが持ってきてくれ、暇つぶしに読んでいてくれたら、あとで詳しく調べようという。しかし、あまりにも忙しく、病人もいろいろと問題を起こす。いつの間にかオネーサンを手伝う羽目に。
しばらくして、何故か金持ち風の叔父がお供を連れて現れ、怪しげな言動を……どうやら叔父はこの病院の出資者らしい。
とりあえず、叔父を説得して、祖母の居場所を一緒に探してもらうと、なんと祖母は別の病院に移送されていて、しかも、そこで志死亡していることがわかる。で、涙にくれたとこで目が覚めちゃった……はい?

なんとなくミステリーサスペンス風でよかったんですけどね〜。
あ、夢に出演した祖母も叔父も、本当の身内ではありません(笑)。
夢の中の方が面白い小説書けそうです……む、むなしい……。



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